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第8弾:戦嵐 4/16公開分考察②

どうも、無銭塵紙です。

もう皆さんご存知かもしれませんが、今年の8月にDSでバトスピのゲームが出るみたいですね。
しかもちゃんとしたカードバトルシミュレーターが!

その名も、バトルスピリッツ デジタルスターター!!

最新カードを収録!

公式カードルールに完全対応!!

安心・充実のチュートリアルモード!!!

不安だぁぁぁあああ!!
不安しかないが欲しいぃいいいい!!!!




では続きを読むから、前回に引き続き公開されたカード(緑・白)の詳細と考察(感想)について。
.


無限蟻の地底都市/The Anthill of The Earth

ネクサス
4(2)/緑
<0>Lv1 <1>Lv2
Lv1・Lv2『相手のアタックステップ』
BP6000以下の相手のスピリットがアタックしたとき、ボイドからコア1個を、系統:「殻虫」/「殻人」を持つ自分のスピリット1体の上に置く。
Lv2『自分のエンドステップ』
系統:「殻虫」/「殻人」を持つ自分のスピリットすべてを回復させる。


さーて、怪虫や剣獣ばかりに目がいっていた緑ですが、ここでまさかの系統:「殻虫」/「殻人」サポートカードが出てきました。
系統縛りがありますが、エンドステップに全員回復っていうのは厄介です。それがコア1個載せれば出来るっていうんだからなおさら。
自分、こういう系統縛りの『自分のエンドステップ』効果が増えて欲しいです。なんでもかんでもスピリット破壊されたらドローな暴かれた墓石強すぎる。

『相手のアタックステップ』効果は先週発表された青のネクサス五行寺院と似た効果。
五行寺院はコスト指定でしたが、こちらはBP指定。こちらの方がコアブーストしやすい範囲ですね。

こう見てみると、戦嵐では各色に「相手のアタックでコアブースト+なんらかの系統サポート」効果をもったネクサスが登場するんではないでしょうか?
白は武装……じゃないだろうな。今の状況を見る限り空魚あたりだろうか。

さて殻虫と殻人。
殻人と言えばアントマンシリーズやモノケロスシリーズ等、カイザーアトラス皇帝(第四弾:龍帝)や竜騎である碧緑の竜使いグリューン(第五弾:皇騎)なんかも該当します。
殻虫にはキングタウロス大公(第一弾)、白の【神速】サポートの宝石虫スカラベール(第四弾:龍帝)や緑に【装甲:赤/白】をつける珊瑚蟹シオマネキッドなんかもいたりします。
ブラックモノケイロス(第四弾:龍帝)の効果もそういえばこの2つの系統に対する効果でしたね。召喚時のターンBP+3000という効果でした。今後この2つはセットで扱われるのだろうか。

殻虫と殻人のスピリットをながめているとセブンスポット(第四弾:龍帝)という面白いスピリットを発見。
4コス2軽減の【神速】持ちスピリットでLv2(3)BP2000という中々の貧弱具合なんですが、「スピリット/ネクサス/マジックの効果でこのスピリットに置かれるコアの数を+1する」という効果を持っています。
今回のこの無限蟻の地底都市と組み合わせれば、相手がBP6000以下のスピリットで攻めてくれば2コアブーストできるわけですね。ネクサスもう1個貼っておけばなんと4コアブースト。恐ろしい。

8弾でどんな殻虫と殻人が出てくるか、期待です。



デストラクションバリア/Destruction Barrier

マジック
4(3)/白
フラッシュ:
このターンの間、【転召】を持たない相手のスピリットのアタックによって自分のライフを減らされたとき、そのスピリットを破壊する。


デストラクションバリア。
直訳すると破滅の障壁。なんだろう破滅へと誘う障壁なのか、破滅から身を守るための障壁なのか。あいかわらず中二病臭い名前がいい感じ。

白で初めて登場した「スピリット破壊」カード。
ライフ一つを犠牲にしますが、問答無用で攻撃してきた相手のスピリットを破壊することができる破滅の障壁。
なおかつ効果が使ったターンの間持続するので、相手は続けてのアタックを躊躇せざるおえません。
色んなスピリットへの対策なりますね。
【強襲】持ち相手なり、【聖命】持ち相手なり、連続アタックをしかけれるスピリットなり……まぁハクタクは【転召】持ちなので破壊できませんが、序盤に引けばかなり心強いカードになるでしょう。
しかし……終盤で引いてしまった時の絶望感はかなりのもの。
更に言えば相手が低コストスピリットをズラーッと並べて数で攻められても終わりです。

白にもっと気軽にできるライフ回復手段があれば3枚積み確定カードになるのでしょうが……現環境だと黄色の【聖命】デッキの方が活かせる機会が多いのではないでしょうか。
……あーいや、モノケロックが出てきたから序盤はそれで耐えればあるいは……?
どちらにしろ結構強いカードなので、今後の白の他のカード達に期待したいところ。

どうでもいいことですが、折角のフラッシュタイミングのマジックなのにイスフィールの効果で効果重複できないのは残念。

今回はここまで、次回は黄と青のカードについて。

まぁ、こんなところ
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テーマ: TCG | ジャンル: ゲーム

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